- 47都道府県、海外22カ国巡った旅行好きが執筆 (2025.02現在)
- プライオリティパス・マリオットボンヴォイアメックス「プラチナエリート」保持
- 日本在住

ハンガリーってヨーロッパの国だよね?
いまいちどんな国なのかわからないけど、
美しい街並みや美食の国って言われているんだよね。
興味はあるけど、どんな国なのか詳しく知りたい!
このような悩みをお持ちの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
この記事では、ハンガリーの街並み、食文化などを実際に訪れて感じたことを詳しく紹介します。ハンガリーはどんな国なのか?この記事を見ることでイメージができるようになっています。


初めて購入する方は「TSUGUM6840」コードを入力してお得にAiraloのeSIMを購入しましょう!



日本円で約450円ほどお得!
クーポンに期限はないため、どのタイミングで利用できます。
ハンガリーってどんな国?


ハンガリーは、中央ヨーロッパに位置する国で面積は日本の1/4程度と小さな国です。ハンガリーといえば、世界で温泉都市と言われるほどの温泉が湧き出ていることで知っている方もいるのではないでしょうか?
この記事では、実際に訪れてみてどんな国だったのか詳しく紹介していきます。ハンガリーに興味を持っており、旅行を検討している方はぜひ参考にしてみてください。



温泉大国として有名なハンガリー!
他にはどんな魅力があるんだろう?
ハンガリーはヨーロッパのどこにある?
ハンガリーは、中央ヨーロッパに位置する国で首都はブダペストです。ブダペストは「ドナウの女王」と呼ばれる中世の美しい街を残し、世界遺産に登録される都市でも有名です。
ハンガリーの治安や物価事情は?
実際に訪れてみて、他国と比較しても安心して旅行ができました。安心とはいえど、スリや置き引きに巻き込まれないよう十分注意しましょう。
外務省の海外安全ホームページによると、ハンガリーの治安は全般的に良好で、比較的安全な渡航先として位置づけられています。ただし、日本に比べると犯罪発生率はやや高く、十分な注意が必要です。
引用:外務省海外安全情報
ハンガリーの物価の印象は、他のヨーロッパ国と比べて安い傾向です。地下鉄を利用した際、450HUF(約180円 2025年2月現在)で高くない印象です。また外食でフォアグラを注文し、ワインと合わせましたがお腹いっぱい食べて24,000HUF(約5,000円)でした。※旅行レビューで詳しく紹介します。



ハンガリー物価は比較的安く
外食は量も多くコストパフォーマンスに優れている印象です!
ハンガリーは、ユーロとハンガリー通貨のフォリントが利用できます。基本的にユーロで支払いが可能なので、短期旅行であればフォリントに両替しなくても問題なく過ごせます。
キャッシュレス事情と通信環境について


キャッシュレス事情
ハンガリーは、キャッシュレス化が進んでいました。全ての決済をクレジットカードで済ませることができ、現金は不要でした。筆者は基本AMEXを利用しますが、ハンガリーで使用できるところは少ない印象です。VISAもしくはMASTERはどこでも利用できます。



どこへ行ってもタッチ決済!
Apple Pay もしくは Google Pay が使えるようにしておこう!
通信環境
eSimで便利な「Airalo」を利用しました。ブダペスト市内でストレスなく使用できます。アプリでスムーズにeSimを購入でき、データ残量がなくなってしまった場合も簡単にチャージできるのでおすすめです。
Airalo 使い方の記事はこちら


ハンガリー首都ブダペストは美食と温泉大国だった!


首都ブダペストは美しい街並みも見どころですが、実は美食大国でもあります。また、ご存知の方も多いと思いますが温泉大国でもあります。そんなハンガリーの魅力を詳しく紹介していきます。
フォアグラを食べにブダペストへ


ハンガリーは、フランスに次ぐフォアグラの生産量を誇り、ガチョウのフォアグラの最大輸出国。ハンガリー産のフォアグラは、日本に多く輸出されています。
フォアグラは、世界三大珍味の一つ。日本ではなかなか食べる機会がないですが、ハンガリーではお手頃な価格でフォアグラを食べることができます。
国宝マンガリッツァ豚を食べよう!


ハンガリー固有の品種であり、希少価値のある「マンガリッツァ豚」。ハンガリーに訪れたのならこちらも食べておきたいグルメです。2004年には、ハンガリーの国宝に指定されました。
筆者は、マンガリッツァ豚のステーキを現地で食べました。口の中に入れた瞬間に溶ける感覚は、今までで食べたことのない味わいで感動しました。ハンガリーを訪れたらこちらもぜひ食べてみてください。
【トカイワイン】
ハンガリーは世界三大貴腐ワインの産地


世界三大貴腐ワインの一つ「トカイワイン」は、ハンガリーを代表するワインです。トカイワインは長い歴史を持ち、ヨーロッパの国々で評価されてきました。
トカイワインは甘いワインですので、食事と楽しむというイメージが難しいと思いますが、楽しみ方として食前酒や食後酒として良いでしょう。
この後紹介するフォアグラを食べたレストランでは、サービスで食後に出してくれました。シャーベットアイスと相性抜群でした。
首都ブダペストは温泉文化が根付いている!


言わずと知れた温泉大国!古代ローマ時代から温泉文化が根付いており、地元民から親しまれています。
ヨーロッパ最大級の「セーチェーニ温泉」はバロック・リヴァイヴァル建築様式で建てられ、観光としてもぴったりな場所です。温泉の温度は、38度程度で比較的ぬるめの印象でした。
ハンガリー2泊3日旅行レビュー


ここからは、実際に旅行で訪れた観光スポットや飲食店などをご紹介します。詳しくレビューしていきますので、ぜひ参考にしてください。
【1日目】ブダペスト空港に到着。観光とフォアグラを求めレストランへ


ブダペスト空港に到着。バスで市街地に移動し、ホテルのチェックインを済ませ市内を観光し、夕食はフォアグラを食べにいきました。それぞれ詳しくご紹介します。
ブダペスト空港到着


空港から市街地へ行くには、バスが便利です。ここ2,3年前に空港から市街地に行ける便が開通したようです。写真にある紫色をした機会がチケット売り場です。(正面から撮るのを忘れていました。。。)ブダペストの中心地まで、約30分くらいでした。2,200HUF/人でチケットを購入し、100Eのバスに乗車しました。
ブダ城とセーチェーニ鎖橋


有名な観光スポットのブダ城とセーチェーニ鎖橋に行きました。ブダ城は高台にあり、階段もしくはロープウェイで行くことができます。ブダ城から市内を一望でき、絶景が広がっています。
ディナーにフォアグラパスタとハンガリーワインを堪能!


このレストランは、ピークタイム時は予約しないと入れないという情報を得たので、少し時間をずらし17時前に行きました。ギリギリ入ることができ、その後から来た観光客は18時から予約が入っているからか入店を断られていました。
料理は美味しく、ボリュームもすごかったです。ひとり一品よりはシェアできるならしたほうがいろんな料理を楽しめます。また、接客も素晴らしかったです。日本人だとわかれば日本語のメニューを差し出してくれます。日本語上手なハンガリー人が接客してくれるので総合的に満足できました。
食後には、頼んでいないシャーベットアイスとトカイワインがサービスでいただけます。大満足でした!
【2日目】温泉施設→マンガリッツァ豚ステーキ→一望できる観光スポット


2日目は、ヨーロッパ最大級のセーチェーニ温泉に行き、ランチでマンガリッツァ豚を食べに行きました。夕方は、世界遺産に登録されている美しい街を一望できるゲッレールト山に登り景色を眺めました。
セーチェーニ温泉でリラックス


地元民からも支持されているこの施設は、平日でも賑わっていました。朝9時までに入ると、3,300HUF安くなります。(休日は割引なし)また、11時過ぎから多くの人が温泉に来ていました。人混みを避けたい方は、朝9時前に入ることをおすすめします。



時間制ではないから、ゆっくり過ごせる!
この施設は温泉以外にサウナ施設も充実していました。温泉19箇所に対し、サウナは10箇所あります。サウナ好きにもおすすめの温泉施設です。
ランチにマンガリッツァ豚ステーキと家庭料理を堪能


マンガリッツァ豚を食べるならぜひこのお店に行ってみてください。口に入れた瞬間に溶ける食感がたまらなく美味しかったです。また、ハンガリーの家庭料理グヤージュも美味しいです。このお店でも日本語が上手なウエイターがいて、日本語のメニューを差し出してくれます。
ゲッレールト山から夜景を眺める


ブダペストの美しい街を一望できるゲッレールト山に登りました。眺望スポットが工事中で入れず、1カ所のみ解放されていたので、そこから眺めました。写真では伝わらない美しい景色が広がり、ドナウの女王とはまさにこのことかと。素晴らしいスポットです。



坂道、階段が多いから、歩きやすい服装がおすすめ!
【3日目】ホテルのチェックアウトを済ませ、Flix Busでで他国へ


3日目は、チェックアウト後Flix Busで他国へ移動しました。隣国のオーストリアの首都ウィーンに向かいました。また別の記事でオーストリアのウィーンについてレビューしたいと思います。
まとめ | ハンガリーは美しい国で魅力がたくさんある!


ハンガリーは美しい景観、グルメや温泉などたくさんの魅力があります。また、ハンガリーの治安や物価事情なども詳しく紹介いたしました。この記事を参考にぜひハンガリー旅行を計画立ててみてください。
ヨーロッパ他国のレビューもしています。ぜひこちらも参考にしてみてください。


コメント