- 47都道府県、海外22カ国巡った旅行好きが執筆 (2025.03現在)
- プライオリティパス・マリオットボンヴォイアメックス「プラチナエリート」保持
- 日本在住

アルメニアってどこにある国?
有名な観光地や物価ってどうなんだろう…
実際、どんな国なのか知りたい!
このような悩みをお持ちの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
この記事では、アルメニアの首都エレバンの観光地、物価事情に加えて、交通機関(タクシーやバス)の利用の仕方など、アルメニアはどんな国なのか、訪れて経験したことを詳しく紹介します。


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アルメニアってどんな国?


アルメニアと聞いて馴染みが少ない方も多いかもしれません。この記事では、アルメニアとはどんな国なのか魅力をたっぷり伝えていこうと思います。アルメニアは、ヨーロッパに位置し黒海とカスピ海に挟まれた南コーカサスの国です。



黒海とカスピ海に挟まれた南コーカサスの国?
ちょっとイメージしづらいな…
アルメニアは、以下の地図の通り内陸の国で、ジョージア、アゼルバイジャン、トルコそしてイランに面している国です。
日本からアルメニアに行く場合、直行便はないので乗り継ぎで行くことになります。筆者は、ジョージアの首都トビリシからアルメニアの首都エレバンに陸路で入国しました。陸路の詳細は後ほど紹介します。
世界最古のキリスト教を国教にした国


世界で初めてキリスト教を国教にしたアルメニアには、歴史ある大聖堂や修道院が点在しています。世界遺産にも登録されているアルメニア正教のエチミアジン大聖堂は世界最古の教会とも言われています。
アルメニア観光では必ず訪れるべきスポットです。行き方については後ほどご紹介します。
アルメニアブランデー「ARARAT」が有名!


アルメニアには有名なブランデー銘柄があり、「ARARAT(アララット)」や「NOY(ノイ)」があります。特に日本国内では、ARARATが広く知られており、手にとりやすい銘柄です。アルメニアのエレバンには湧き水が豊富であり、その湧き水と白ぶどうを原料にブランデーが造られています。
ARARATのミュージアムを見学したので、下記で紹介します。ぜひ興味のある方はチェックしてください。
アルメニアのキャッシュレス、物価事情は?


アルメニアは数年前まで現金のみの生活ではありましたが、2025年2月現在はほとんどのお店や施設でクレジットカードが利用できます。一部現金のみで支払いがありましたので、詳しく紹介します。
また、アルメニアの物価がどれくらいなの?と疑問に思う方もいると思いますので、交通費や食費など現地でかかった費用について紹介します。
公共交通機関は一部カード利用可、現金は多めにあると良い!
アルメニアは数年前に比べ、クレジットカード決済できるお店は増えています。飲食店や施設などで利用できます。ただし、他国に比べるとまだまだキャッシュレス文化は浸透していないので、現金は必ず持ちましょう。
マルシュルートカや寝台列車の決済は現金のみの対応でしたので、事前に準備が必要です。路線バスに乗車する機会がなかったのですが、VISAやマスターカードのロゴのステッカーが車体に貼ってありましたので利用できるようになったのかと思います。
アルメニアの物価は安い!
アルメニアはドラムという通貨で、レートは日本円で1円=0.39ドラム(2025年2月現在)です。フードコートやレストランで食事をしましたが、日本円で1,500円以内でたくさんのローカルフードを楽しめます。
エレバンからエチミアジンへ向かう際にマルシュルートカに乗り、300ドラム(約120円)ほどです。基本的に3分の1の物価感覚で考えて良いです。
アルメニア2泊3日旅行レビュー


アルメニア旅行の3日間をレビューします。
【1日目】寝台列車で早朝に到着し、ブランデー見学やエレバン市内を散策


アルメニア1日目の前日の夜、トビリシ中央駅からエレバン駅行きの寝台列車に乗車。この寝台列車は、奇数日がトビリシからエレバン、偶数日がエレバンからトビリシに行く便(2025年2月現在)となっておりますので、予め計画的にプランを立てることをオススメします。
ネットでもおそらく購入可能ですが、チケット購入を求めトビリシ中央駅で購入しました。駅の窓口で購入の際は、現金のみです。片道約90ラリ(ジョージア通貨)でした。


寝台列車の三等クラスで乗車しましたが、非常に快適な空間でした。枕や布団が完備され、ウォーターサーバー付き。お湯も利用できます。早朝にエレバン駅に到着し、その後カフェに移動し休憩。


アルメニアブランデーで有名な銘柄「ARARAT」のミュージアム見学をしました。事前にHPから予約をします。約1時間ガイド付きで見学をし、ARARATの3年と7年のブランデーを試飲しました。ショップが併設されているので、お土産もここで購入できます。
エレバン市内を散策し、市場では鮮魚、野菜やフルーツが豊富に売られています。お寿司を取り扱う店舗も多くみられ、マグロ(TUNA)も置いてあるのは驚きでした。街中は、ヨーロッパの雰囲気を感じられ、建物は美しいです。ゴミもあまり落ちておらず、綺麗な街並みでした。


エレバン市内は、湧き水が豊富にあるようで至る所で水飲み場を見かけました。アルメニアでは、お水を購入しなくても過ごせます。
【2日目】世界遺産のエチミアジン大聖堂見学!


マルシュルートカでエチミアジン大聖堂に向かいます。203のマルシュルートカで行くことができます。片道300ドラム(約120円 2025年2月現在)です。クレジットカードは利用できないので、現金を必ず持っておきましょう。エレバン市内からアルマヴィル地方行きは約20分おきに出ているので、気軽に行くことができます。


2024年にメンテナンスが終了し、見学できる状態になっています。世界最古のキリスト教会として世界遺産に登録されていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。


エチミアジン大聖堂敷地内には、かつて修道院が通っていた食堂が存在します。当時の伝統的料理を楽しむことができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。


SAS Food Court(フードコート)は、ローカルフードがたくさんあり楽しめます。価格もお手頃でオススメです。アルメニア人はバーベキューが好きなようで串に刺したお肉をその場で焼いてくれます。この量で3,400ドラムなので、日本で約1,300円(2025年2月現在)でした。お腹いっぱい食べられます。
【3日目】カスケード・コンプレックス観光とアルメニアバーベキューを堪能!


階段上の大きな建物で、アート作品が多く飾られている場所です。一番上まで行くとエレバン市内を一望できる景色が広がっています。
日中、夕方や夜いつでも美しい光景が広がっています。一番上まではエスカレーターで行くことができるのでご安心を。


アルメニア人は古くからバーベキューを楽しみます。ローカルフードとしてフードコートやレストランが多くあります。チキン、ポークやビーフを選べます。アルメニアの地ビールとも相性抜群で、美味しいです。ぜひ行ってみてください。
まとめ|アルメニアは歴史や文化の魅力がたくさんある!


アルメニアがどんな国なのか?観光や物価事情など、この記事を通してイメージが湧いていただければ嬉しいです。アルメニアの街並みや建物は歴史を感じることができますし、ローカルフードはどれも美味しいのでアルメニア旅行はとてもおすすめです。
他の国のレビューもありますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。


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